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なおしのにっき

お誕生日

毎年、誕生日は会社を休むことにしています。
特に用事がなくても(笑)。

まあ、なんというのでしょう、ぼんやり過ごしたい感じで、なんか11/28は働くという気になれないんですよね。

そんなわけで自分へのご褒美を込めて、ごちそうを食べに行くぞ、という感じで築地場外の「鮨國」に行きました。

「こぼれうに丼」

20161128_1.jpg

美味しいものを食べると

食べるスピードがゆっくりになります。

とても健康的です。

ご飯をかきこむなんてもってのほかです(笑)

うにうにうに。もう幸せなお昼でした。

 
そして、天気も良かったので散歩でふらふら。

愛宕神社に行きました。

先日、歳が +1 されるまえに、と思いほぼ毎月行っている乃木神社に参拝に行ったのですが、その時に御朱印帳を買いました。
せっかくだから記録を残しておきたいって思いまして。
2枚目にどこの神社に行こう、と考えていてパッと思いついたのが愛宕神社です。

20161128_2.jpg

ここに来たのは、乃木坂46の桜井玲香ちゃんが11thのヒット祈願で訪れたのの巡礼以来だから、1年半くらいかなぁ。
坂きつかったけど、1年半前から比べると、確かに、ちょっと出世(^^)したし、ご利益あるかもってことで頑張りました。

こうやって美味しいものを食べて、ゆっくり散策したりして、贅沢な一日、十分過ごせて、

リフレーーーーーシュ

できた!
 


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  1. 2016/11/28(月) 23:30:22|
  2. 日記
  3. | コメント:0

この世界の片隅に

「この世界の片隅に」を観てきました。原作を読んだこともなかったのですが、Twitterで流れてくるコメントで、ちょっと観に行ってみようかなと思いたった次第です。

映画を観ての感想は

本当に良かった

です。時間をこの映画のために使って良かった、そんな気持ちです。心に染み入る優しくて強い作品でした。

僕は戦争を知らないです。ただ、じいちゃん、ばあちゃんこだったので、色んなことを聞いたり、古いお家だったので、映画に映る風景はなんだかイメージが沸くものでした。知らない間に入り込んでくる戦争、そんな中で、ふだん通りに、ふつうに一生懸命生きているすずさんの姿、そして成長していく姿は本当に素敵でした。

個人的には、リンさんとのシーンが好きですね。なんというんでしょうね、すずさんの無邪気さ、純さと、リンさんの憂いがある中の優しさ、かな。。。原作を読んでいないから、映像を観た中の感覚でしかないのですが。

最後に、すずさんの声をした、「のん」さん。不思議な特性を持っている女優さんだと思います。
映画館を出たとき、僕は涙というよりは、すごくポジティブな気持ちになったんです。
題材も難しく、声を乗せるのも大変だったと思うんです。
そんななか、暗くなりすぎに、喜怒哀楽の声の表情を載せる。
すごいな、って思いました。
人を明るい方向に向かわせる力を持っている女優さん、そんな感じです。

映画を観終わって最初に思った気持ちは

何気ない日常を大切にしたい

でした。ありがとうございました。

この世界の片隅に



  1. 2016/11/26(土) 15:50:26|
  2. 映画
  3. | コメント:0

女のいない男たち

村上春樹さんの短編小説「女のいない男たち」が出ていたので買って読んでみた。6編の短編小説で構成されています。短編小説って不思議で、いっぺんに読めない性分です。一日一編、そんな感じで読んでました。

6編の中で一番好きな作品は「独立器官」です。
内容に触れてしまうので、まだ読んでない人、気にする人は感想を読まないでください。

作品には主人公の「渡会医師」と聞き手?と言える「谷村」が登場します。結末が常軌を逸する感じで、うわっこんな人おるん、と思い、なんか珍しいなと感じました。そして、「人を好きになる」という感情はどこからやってくるのかな、ということを読後思いました。思いっきり恋愛をして、その人が居なくなった時の喪失感、あの感覚はもう味わえないなあと。以後、そこまでの恋をしていないからだという事を言う人も居ると思うのだけど、僕は免疫だと思うんですよね。やっぱり。予防注射みたいなものかなと。

本の中では「しかしすべての女性は...いちばん大事なことで嘘をつくことをためらわない」という渡会医師の言葉に「うん」と大きな枠では納得してしまいました。ただ、聞き手の「谷村」と同じく僕の感覚は少し違う。「ためらわない」ほど率直ではないなと。僕も人並みには付き合ったりしたことの経験はあるのだけど、そこから考えると、「ためらわない」というよりは「気にしない」というのが直感です。同じような言葉だけど、「ためらわない」には真相で意図的なものがあり、左脳的な気がするけど、「気にしない」は「右脳」で直感的。だから、まあ、しゃあないな、と許しちゃう。それが僕の登攀ルートなのかな、と思いました。

*-*-

全体を通して最後に、ほかの短編を含め作品全体として、さーっと読める感じです。それぞに個性があり、いろんなことを思い出させます。男女の話だから、好きな短編を見つけてみるつもりで読んでも面白いかもですね。
僕は、ハルキストではないですが、なんとなく出ていると買って読んでしまう。不思議だ。

  1. 2016/11/02(水) 01:24:46|
  2. | コメント:0

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なおし

Author:なおし
仕事をしたり、ランニングしたり、乃木活したりしています。
推しは桜井玲香さんです。

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